2026年9月27日(日)
妻の母校へ
今日は農林高校へ動物たちを見に行くことにした。一般開放されているので、お金もかからず見ることができる。私は初めて訪れたのだが、妻の母校ということもあって案内してもらった。ニワトリ、うさぎ、リクガメ、インコ、ヤギ、ポニー、犬と、割と楽しめる顔ぶれだった。
障害を持っていようと、動物にふれあうことは大事だと思っている。見て、触れて、何かしらを感じ取ってくれればそれでいい。
ポニーとご対面
息子を抱っこして歩いていたのだが、ポニーに近づくと、柵から首を出して触ってほしそうにしているではないか。それならばと、まずは私が顔を撫でてみる。よし、人に慣れていて大丈夫そうだと思ったので、息子も顔をサワサワし始めた。
毛が硬く、触った感じは割とジョリジョリしている。おそらく息子にとって初めての感触だっただろう。しばらくポニーを触り、たまに手を甘噛みされていたが、特に痛がることもなく泣きもせず、平然としていた。

柴犬のジョン(本名ツキ)とご対面
おっ、小さい柴犬がいるじゃないか。いいね、我が家の犬以外にも触ってみよう。まずは私が触ってみると、この子も落ち着いている様子。息子の顔を柵に近づけると寄ってきて、触ってほしそうな雰囲気だったので、もっと近づけてみる。すると柴犬(勝手にジョンと呼んでいたが、本当の名前はツキだった)は尻尾を振って、息子をペロペロし始めた。楽しそうだ。
よしよし、では頭を撫でてみようではないか。撫でても嫌がらない。息子もジョンも喜んでいるようだった。

最後は牛とご対面
そろそろ帰ろうかと妻に言うと、「最後に牛を見たい」とのこと。ほうほう、牛もいるのか。近づくとかなり大きく、そしてそこそこ匂いもする。写真を撮って終了。かれこれ30分以上は遊べただろうか。他にも家族連れが3組ほどいて、子どもたちが無邪気に遊んでいた。
「自分の足で歩ける」ということ
自分で歩けるっていいなと思うこともある。ただ、それは今の息子には難しく、ずっと抱っこかバギーになるんだろうなと思っている。抱っこできるうちは、できるだけ抱っこしていたい。
都会だといろんな人がいるので、そこまで人の目を気にせず過ごせる気がする。でも田舎だと、視線を感じることがある。別に気にしなければいいだけの話なのだけど……比較したってしょうがないのにね。
まぁそんなこんなで、今日もお疲れ様でした。
