2026年10月14日(水)
ベイマックスのような主治医の先生
先日のフォローアップ外来も無事に終わり、鼻風邪もだいぶ落ち着いてきている。まずは、主治医の先生について少し触れておきたい。
息子が生まれてから、主治医はずっと同じ先生だ。見た目はベイマックスのようで、話し声は聞こえるか聞こえないかのギリギリ。温厚でとても優しい先生である。入院すると病棟の担当は別の先生になるのだが、カルテでわかるようで、忙しい中でもたまに様子を見に来てくださる。外来以外の時間は、NICUにいらっしゃる。
体重9,800g、10kgの壁が見えてきた
毎回の受診で体重と身長を測定するのだが、身長はあまり変わらず、体重は9,800グラムとなった。10キロの壁が、もう少しで見えてくるところまで来た。
今回の受診で相談しようと思っていたのは、「リハビリの再開」「鼻風邪の治療」「注入回数の検討」の3つだ。
相談① 訪問リハビリを再開することに
今年の初めごろまでは、訪問リハビリでPT(理学療法士)とST(言語聴覚士)を利用していたのだが、あまり必要性を感じられなくなり、辞めてしまっていた。そもそも小児のリハビリを専門にしている人は少なく、特に18トリソミーはまだ症例が少ないので、手探りの状態でなかなか成長を感じられなかったのだ。STにも経口摂取の獲得を目指して関わってもらっていたが、そこまで効果が見られず、これも断念していた。
けれども、デイサービスを利用し始めたことや、胃瘻にして体が大きくなってきたことで、今リハビリをしたら体幹が強くなったり、経口摂取が進んだりするのではないかと妻が考えた。すぐに病院でのリハビリを始めるのは、新規患者の待機があって難しいようなので、まずは訪問リハビリを再開することにした。
相談② 鼻風邪には抗生剤を処方
次は鼻風邪の件。寝ている間にSpO2が90%を切りそうになることがあり、CPAPも検討されたが、今のところはまだ大丈夫との判断だった。そのため、まずは抗生剤を処方してもらうことになった。
相談③ 注入は現状の5回のまま
最後に、胃瘻からの注入回数について。現在は5時、10時、15時、19時、22時の5回のサイクルで行っているが、できれば4回にならないかなと思っていた。ただ、1回あたりの注入量が増えることを妻が気にしているので、当分は現状どおり5回で続けることにした。お試しで4回にしてみることは可能とのことだった。
ということで、受診は無事に終了。今は鼻風邪もだいぶ良くなって、安定している。今日も一日お疲れ様でした。

