主治医の先生が帰ってくる日

主治医の先生が遠方から帰ってくるのが月曜日。というわけで、今日の朝の診察で退院できるかどうかが決まる予定だった。私は仕事があるので、9時頃になったら迎えに行かねばと、朝からそわそわしていた。

まさかの続投

妻からLINEが来た。よし、退院だ!と意気込んで通知を開くと、「ダメだ!今日も入院だ!」、、、わー!なぜだ、と問い返すと「日中酸素が0.25ℓにならないと帰れない」とのこと。おっと、二人ともすっかり帰る気満々だったので、予定が狂って大慌てである。

明日、誰が迎えに行く問題

待て待て、明日退院となったら、誰が迎えに行くんだ……?明日は妻の職場が人手不足で何が何でも出勤しなければならないという。私は1日会議が入っている上に、午後から持病の定期受診もある(これについてはまた別の機会に)。

となると、妻の両親を招集するしかない。お義母さんに頼み込んで、休みを取ってもらうことに成功した。

今日と明日の段取り

今日は私が夕方一度家に帰って夕食とお風呂を済ませ、それから妻と交代することにした。そして明日は、午前中を私が息子に付き添い、午後をお義母さんにお願いする形に。もし明日退院となった場合は、なんとか午後まで病院に居させてもらえるよう、あらためて交渉しなければ。

ということで、本日も引き続き入院となりました。

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