1時間遅めの朝
今日はデイサービスが休みなので、いつもより1時間遅く6時から注入を始めた……というより、私が5時に起きられなかっただけである。妻と息子は疲れているようで、起きる気配がない。そそくさと準備をして家を出た。
大学病院の受診と訪問看護
今日は、入院の原因になった急性副鼻腔炎の経過を見るために大学病院を受診する日だった。その前に訪問看護も入っているので、午前中は割とバタバタするはず。私が訪問看護師さんと直接話す機会は、3ヶ月に1回あるかないか。仕事を言い訳にするわけではないけれど。受診やらなんやらが重なると、有給休暇もあっという間になくなってしまい、普通にのんびり休むということはなかなかない。
経過は良好
仕事を定時で終えて帰宅すると、息子は受診と訪看を終えて元気にゴロゴロしていた。妻から今日の受診と訪看の話を聞く。受診では、カルボシステインを1ヶ月継続して飲むことになったとのこと。経過は悪くないようで、一安心である。
20年前に一度会っていた人
続いて訪看の話。いつも来てくれている同世代の看護師さんが、来月いっぱいで退職するそうだ。実はその看護師さん、20年前に一緒に働いたことがあった。その事実を知ったのは今年の春頃。名前も変わっていたし、旧姓を聞いてもすぐにはピンとこなかった。
というのも、当時その看護師さんを初めて見たときのことが忘れられないからだ。患者さんを病棟へ連れて上がるためにエレベーターに乗り、病棟に着いてドアが開いた瞬間、そこにその人がいた。めちゃくちゃ可愛い人で、時が止まったかのように見つめてしまった。「こんなアイドルみたいな人がいるんだ」と思ったものだ。1年間だけ一緒に働いて、その後退職された。
すぐにわからなかったのは、当時に比べてかなり痩せられていたからだ。当時は普通の体型だったので、今の姿を見ると少し心配になるくらい。
家の事情で退職されるとのこと。我が家は今年の春に、同居していた妻の祖母が亡くなったのだが、その時も訪問看護でお世話になっていたので、我が家にとっては親しみのある人。妻は少し泣きそうになったという。
なんやかんやで、無事1日が終了です。
